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ケアプロストでまつ毛育毛できますが色素沈着に注意

肌がきれいな女性

メイクをする度に短いまつ毛に悩まされ、嫌な思いをされている方もいるのではないでしょうか。
中には太くて長い理想のまつ毛にするためにマツエクをする方法もありますが、やり過ぎると負担をかけて弱くなり、余計に短くしてしまうかもしれません。
そこで、自分のまつ毛を密度の濃いものにするために育毛という方法が挙げられますが、効果や安全性は一体どうなのでしょうか。

自分で出来る育毛する方法には、専用の美容液やケアプロストなどの育毛剤が挙げられ、使う事で短いまつ毛でも成長し、負担をかけずに長さや濃さをキープするのに効果的です。
ケアプロストは成分にビマトプロストが配合されているまつげ育毛剤で、通販などでも買う事ができ、本来の成長期を伸ばして発育環境を整えられます。
育毛剤としても有名なルミガンと同様の効果があり、前に開発されたルミガンがジェネリック医薬品の特許が切れたあとに通販などで販売されたため、比較的安く行えます。
使う事で得られる効果は約1ヶ月で長さや太さ、濃さなど全体的に成長するため、仕上がりに違和感はありません。
最低でも1ヶ月かけて成長するのですぐに効果があらわれる訳ではありませんが、マツエクなど負担をかけなくても常に密度の濃い毛が維持されるため、まつ毛に悩みがある方におすすめです。

使い方は、アプリケーターを使って先端にケアプロストを一滴だけ染み込ませ、アイラインを引くように生え際に沿って目頭から外側に向けて塗ります。
あとはまぶたに付着した薬液をふき取るだけで、毎日寝る前に1回使うだけなので誰でも簡単に行えます。

使う上で注意しなければいけない点は、薬液をしっかりとふき取らなかった場合、メラニンの増加によって色素沈着になる可能性が高いです。
ケアプロストの成分に含まれているビマトプロストの働きによってメラニン色素の増加が原因であり、色素沈着をなるべく防ぐためにも、専用のアプリケーターを使ったり使った後はしっかりふき取る、ワセリンで周りの皮膚を覆うなど気を付けて行いましょう。
また副作用として目やにやかゆみ、結膜充血などがあるので、もし症状があらわれた場合には、すぐに使用するのを中止して医師に相談するなど注意が必要です。

育毛剤とまつ毛美容液の異なる点は、どちらも長さや濃さなどの成長を目的としていますが、育毛剤は医療用で使われており目元の血行を良くして発毛の促進に期待されています。
医療用なので美容液より効果が早く、目に不調がある人や妊娠や出産、抗がん剤の副作用によってまつ毛貧毛になっている方におすすめですが、副作用が出る可能性もあるため気を付けなければいけません。

まつ毛育毛剤は医療用として使われているため比較的安全性が高く、伸びた後も長い状態を維持する事が出来ます。
色素沈着になりやすく目の回りで老け顔になってしまう可能性もありますが、まつ毛が短くてずっと悩んでいた方でも理想の長さになり、顔全体の印象も変わるので注意して使いましょう。