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自己流でクレンジングしてもメイクが残っていると老け顔になる

肌の問題を気にする女性

毎日、正しいスキンケアを行っていれば肌トラブルを起こしにくいため、いつまでも若々しく綺麗な肌をキープする事が出来ます。
自分では正しいスキンケアだと思っていても意外と間違っている可能性が高く、知らない間にシミやシワの原因を作ってしまっているかもしれません。

スキンケアとして重視されている事は保湿などが挙げられますが、意外にもクレンジングや洗顔方法で間違っている事が多く、このまま自己流で行っていると自分の年齢よりも5歳、10歳も老け顔に見られてしまいます。
間違ったクレンジングのやり方で多いのは、メイクを落とそうと力を入れすぎている事に原因があり、毛穴の奥に詰まった汚れをゴシゴシと取ったり小顔効果を狙ってマッサージする点が挙げられます。
元々クレンジング剤は油と水をなじませるための界面活性剤など、異物な成分が含まれているためお肌に負担がかかってしまうのですが、それを自己流で長時間もの強い刺激を与えると毛穴を詰まらせてシミやシワなどあらゆる肌トラブルの原因になってしまいます。

また化粧を落とし忘れる方もいますが、毎日寝る前にきちんとメイクを落とさないと顔ダニが増殖する恐れがあるので注意が必要です。
顔ダニはニキビダニとも呼ばれており、ほとんどの人に寄生していて毛包虫が皮脂腺の中に寄生して悪さをすることで引き起こします。
余分な皮脂や角質、化粧品のオイルをエサにするため、メイクが落ちていなかったり顔を洗わないとニキビやアレルギーになってしまいます。

老け顔や顔ダニを防ぐためにも、毎日のクレンジングや洗顔はとても重要となってくるのです。
正しいメイクの落とし方は、クレンジング料を皮膚の強い所から部分的にのせて指のはらでやさしくなじませ全体に広げていきます。
肌を刺激しないように優しく馴染ませたら、ぬるま湯できちんと洗い清潔なタオルで水気をふき取ります。
クレンジングや洗顔をした後は肌が乾燥しやすい状態なので、しっかり保湿などスキンケアを行う事も重要となってきます。
特に目元はメイクが残りやすいので取れないからとゴシゴシ洗うのではなく、専用のポイントメイク落としを使って優しく落とす事が大切です。

混合肌や乾燥肌など肌の質は人によって異なるので、自分の肌にあった種類のクレンジングを使うようにしましょう。
ミルクタイプは、洗浄は弱いですが皮膚への負担も弱いので、敏感肌やメイクをあまりしていない方におすすめです。
一方オイルタイプの場合油分が多いので皮脂量の多い方が使うように思えますが、洗浄力が強く使いすぎると肌を乾燥させるので、メイクを濃くした時などしっかり洗浄したい時に使い、乾燥肌の人は使わないようにしましょう。

とにかくメイクを落とそうと間違ったクレンジングをやり過ぎると、返って肌が傷つきトラブルの原因になります。
いつまでも綺麗な肌を維持するためにも、普段から正しい落とし方やスキンケアを行い肌の潤いをキープしましょう。